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歯と口を通して児童生徒の健康を応援します!

会長挨拶と沿革

会長挨拶 (令和4年6月)

私は、平成27年4月1日より練馬区学校歯科医会の会長職を拝命いたしております練馬区立石神井西小学校歯科校医の草柳英二と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
練馬区学校歯科医会は、昭和30年の4月から令和4年までの長期にわたり多くの学校歯科保健活動事業を遂行しております。昭和30年当初は、練馬区のむし歯半減運動から本会の代表的事業である小・中学校校長との研修懇談会(昭和37年)・よい子のバッチ配布制度(昭和41年)などの主要年間事業を促進し、練馬区学校保健大会(昭和57年から)にも積極的に協力を行い、全国学校歯科保健研究大会等にも随時参加をし、学術委員会による研究発表等もひんぱんに実施し、HPも平成28年より立ち上げ精度の高い構成画像で全国に発信しております。また行政・教育委員会との連携をもしっかりと堅持し、児童生徒の歯と口の健康水準を引き上げ、令和2年度にはDMFT指数も0、68本以下となり、会員の先生方の尽力により大きな成果を上げてまいりました しかしながら令和2年1月から発生しました新型コロナウイルス感染症により、一生に一度の未曾有の事態に陥り、学校歯科保健活動にも大きな影響を受けました。私たちは、感染症予防対策に奔走し、ようやく令和4年度の歯科健康診断では完全な予防対策のもとに遂行され、クラスター等も見られず春の歯科健康診断も終ろうとしております。 コロナウイルス感染症の終息はいつになるのでしょうか。
今後も、全国的な見地から多くの事業を改善すべきところは修正し、練馬区の児童生徒の歯と口の健康推進に邁進してゆきたいと願っております。これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

練馬区学校歯科医会会長 草柳英二     


練馬区学校歯科医会

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