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歯と口を通して児童生徒の健康を応援します!

活動報告

New! 平成30年度東京都城北地区学校歯科医会連絡協議会

 平成30年11月8日木曜日、平成30年度東京都城北地区学校歯科医会連絡協議会は豊島区歯科医師会館3階ホールにて開催されました。
東京都学校歯科医会と城北地区にあたる北・滝野川・荒川・板橋・豊島・練馬の6地区学校歯科医会から34名の先生方が参加いたしました。
伏見茂豊島区学校歯科医会運営委員会委員長の開会挨拶、長田英生豊島区学校歯科医会会長、末高英世東京都学校歯科医会会長のご挨拶のあと、出席者全員の紹介がおこなわれました。
その後、都学歯専務理事の澤田章司先生による「就学時健診の変更点について」の説明がなされました。
次に、各地区での活動報告および各地区の協議題における独自の活動が動画などを使いながら報告されました。
協議にはいり、「健診においてG0などのばらつきの出やすい判定の標準化の方法」「健診後の歯科医院受診率を上げる方法」が協議されました。
協議題において、豊島区学校歯科医会理事の大多和昌彦先生により「健診後の受診率向上の方法」をパワーポイントを使って説明がなされました
また、都学歯理事の酒井克典先生からのお知らせと、次回開催担当の北の渡邊和仁先生と滝野川の江口純一先生からご挨拶がありました。
最後に、豊島区学校歯科医会運営委員会委員の鯉沼哉先生の挨拶にて閉会となりました。

(報告:学術HP担当理事 古田裕司)

New! 平成30年度 練馬区学校歯科医会会員研修会

 平成30年11月1日木曜日午後8時より練馬区歯科医師会館3階大会議室にて会員研修会が開催されました。講師は北海道医療大学歯学部口腔機能発達学系小児歯科学分野齋藤正人教授で、演題は「最近増加している小児口腔の問題点と小児歯科臨床」でした。
 講演に先立ち、株式会社サンスターの歯科営業部歯科営業グループ課長渡辺忠弘様よりフッ化物洗口についての商品説明がありました。
 講演は人とコミュニケーションがうまく取れない発達障害の話から始まり、この障害は年々増えており、子供の6.5%に見られるとのことでした。発達障害にはASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)LD(学習障害)ADHD(注意欠陥・多動性障害)などがあり、歯科治療にあたっての注意点は、1.視覚を確保させてあげ、2.見通しを示し、3.強い刺激を避け、4.無理な処置は避けること、5.内服薬の確認の必要性を説明されました。内服薬では向精神薬を服用している場合ではアドレナリン投与で血圧は下降し、抗うつ薬を服用している場合においてはアドレナリン投与で血圧は上昇するとのことでした。また、ダウン症の患者さんには感染性心内膜炎の予防投薬が必要とのことでした。
 次に形態の異常では乳歯に見られるBlack stainは黒色色素産生菌による歯石である話、前歯と第一大臼歯にエナメル形成不全の見られるMIH(Molar incisor hypomineralization)がビタミンDの欠乏と思われ、九州地区に多く北海道地区に少ない骨粗しょう症の分布と同じであるという興味深い話を拝聴いたしました。
 最後に小児の歯内療法で、幼弱永久歯の歯内療法の方法をいろいろ伺い、特にMTAセメントの活用が興味深い講演でありました。


(報告:学術HP担当理事 西 克昌)

New! 平成30年度 いい歯の日パネル展

平成30年11月1日から8日にわたり、練馬区役所において「いい歯の日パネル展」が開催されました。
入選作品と、入選作品の脇には制作した子供達の顔写真も一緒に、区役所を訪れた人々が誰でも通る入口の大ホールの中央部に展示されました。
これを見た区民の皆様は、きっと口腔衛生について考えることと思います。
児童生徒の皆様はもとより、全練馬区民の皆様の口腔衛生状態が少しでも良くなる事を願っております。

(報告:学術HP理事 古田裕司)

New! 平成30年度 練馬区学校歯科医会会員研修会

平成30年10月25日木曜日26日金曜日の2日間にわたり平成30年度全国学校歯科保健研究大会が鹿児島市にて開催されました。
練馬区学校歯科医会からは草柳英二会長と古田裕司理事が参加いたしました。
1日目は、桜島の眺望が大変素晴らしい鹿児島市民文化ホールにおいて開会式と表彰式が行われました。
開会式では、文部科学大臣代理、日本学校歯科医会川本強会長、鹿児島県歯科医師会伊地知博史会長などから挨拶がありました。
表彰式では、文部科学大臣賞をはじめ、学校保健に功労がありました先生方の表彰が行われました。
その後、「発育期におけるスポーツの意義と課題」という演題で、日本臨床スポーツ医学会理事長川原貴先生による講演がありました。
午後4時からは、場所を城山ホテル鹿児島に移し、第68回全国学校歯科医協議会が行われました。
鹿児島県歯科医師会専務理事の長田博先生の司会のもと鹿児島県歯科医師会伊地知博史会長の主催者挨拶、来賓祝辞、大臣表彰者紹介などが行われました。
次に、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野教授山崎要一先生より、
「こんなところにも目を向けよう!スクリーニングとして重要な学校歯科健康診断」のご講演をいただきました。
その後、懇親会に移り、来年度開催県の埼玉県歯科医師会会長の島田篤先生によるご挨拶がありました。
鹿児島名産の焼酎と郷土料理をいただきながら親睦を深めました。
2日目はベストウェスタンレンブラントホテル鹿児島にて領域別研究協議会が行われました。
コーディネーターに愛知県立瀬戸高校教頭の丸山洋生先生をお招きして、養護学校の先生や小中学校の養護教諭の研究発表をもとに活発な討議が行われました。 学会終了後は、城山の麓の西郷隆盛像を見学し、練馬区学校歯科医会の益々の充実を西郷さんに誓い、帰路につきました。
来年の第69回全国学校歯科医協議会は、2019年11月21日にさいたま市のパレスホテル大宮にて行われる予定です。

(報告:学術HP担当理事 古田裕司)

New! 平成30年度 小学校長と学校歯科医との研修協議会

平成30年9月27日木曜日午後6時より練馬区歯科医師会3階大会議室において、標記研修協議会がおこなわれました。
この研修会は練馬区学校歯科医会独特のもので六十余年にわたる伝統があり、非常に大きな功績を上げて参りました。
65校ある練馬区内の小学校の校長先生と担当学校歯科医が一堂に会して研修し情報交換する有意義な会です。
南誠二専務理事の司会により、名古谷昌宏副会長、草柳会英二長の挨拶があり、様々な活動内容が報告されました。
さらに光が丘春の風小学校長の世古徳浩練馬区小学校長会会長、練馬区教育委員会事務局教育振興部保健給食課長小林敏行様よりご挨拶を頂きました。
次に、研修会になり2題の講演がなされました。
「給食後歯みがきを実施する際の具体的な方法について」で練学歯の学術HP担当理事の西克昌先生にご講演いただきました。
また、東京都学校歯科医会会計担当理事の高橋裕幸先生による「事故発生、受傷後の処置、外傷予防と安全教育について」のご講演を拝聴いたしました。
研修会終了後、大泉学園桜小学校歯科校医の森山憲一先生の乾杯にて懇親会となりました。
各校長先生と各学校歯科医の親睦を深めました。
最後に河奈副会長の挨拶にて閉会となりました。

(報告:学術HP担当理事 古田裕司)

New! 区内の小・中学校に歯ブラシを贈呈

平成30年9月5日水曜日の午後4時より、練馬区役所において標記贈呈式がおこなわれました。
教育長室において草柳会長から河口浩教育長に目録が贈呈されました。
練馬区学校歯科医会は「給食後の歯みがき」の導入に力をいれております。
今回は「給食後の歯みがき」の導入に熱心な8校に計3750本の歯ブラシを贈呈しました。
児童生徒の皆様の口腔状態が少しでも良くなる事を願っております。

PDF版はこちらから


(報告:HP理事 古田裕司)

New! 第69回関東甲信越静学校歯科保健大会および歯科職域部会

 平成30年8月23日、群馬県高崎市の群馬音楽センターにて標記大会が開催されました。本会よりも多数の理事と学校医が参加しました。
まず、大会の特別講演としてアルベールビル冬季五輪スピードスケート銀メダリストの黒岩敏幸先生の講演がありました。
黒岩先生は群馬県嬬恋村のご出身です。
嬬恋高校時代にはインターハイで活躍し、日大経済学部時代にはワールドカップで活躍されました。
ミサワホーム入社後、アルベールビル、リレハンメル、長野とオリンピック三大会連続出場の偉業を達成されました。
2002年に現役引退され、その後は指導者として各界で活躍されてます。
次に班別研究協議会に移り、第4班の学校歯科保健分野は、会場を高崎シティーギャラリーコアホールに移して行われました。
「歯・口の健康づくりの日常化を目指す学校歯科保健指導の在り方」と「家庭及び地域社会との連携による歯科保健活動の在り方」について 歯科医師や養護教諭や一般教諭との間で熱心な協議が行われました。
さらに、場所をホテルグランビュー高崎に移し、歯科職域部会が行われました。
熱心な協議が進む中、草柳会長がたいへん重要な質問をして会場がさらに熱気に包まれました。
その後、懇親会となり各地区の情報等を交換し合い、たいへん有意義な学会となりました。。


(報告:HP理事 古田裕司)

New! 平成30年度健康づくりフォーラム

平成30年7月31日午前10時より、中野区のなかのZERO大ホールにて標記大会が開催されました。
まず、山梨大学教育学部長で同大学院教育研究科長の中村和彦先生の講演がありました。
演題は「健やかな育みを求めて いま私たち大人がなすべきこと」です。
子供にとっての遊びの重要性が説明され、体力や精神力の発達に遊びがたいへん大切であることかがわかりました。
次に平成29年度東京都教育委員会表彰受賞校の、豊島区立仰高小学校の養護教諭と文京区立本郷小学校の栄養教諭による発表がありました。
さらに一般発表として、練馬区立田柄中学校の主幹教諭らによる、発達障害に関する調査研究が報告されました。
最後に特別発表として日本学校歯科医会常務理事で東京都学校歯科医会専務理事の澤田章司先生が講演されました。
「歯・口の安全」という演題で、歯の外傷が発生した時の対処法が詳しく解説されました。
学校でいろいろな事故が起きた時の災害共済給付制度の説明などもあり、皆熱心に聞き入っていました。
また、ホールの外のホワイエには学校保健に携わる各種団体がブースを設けておりました。
医科歯科薬科以外にも給食、精神衛生などかなり広い分野に接することができ、とてもためになりました。


(報告 HP担当理事 古田裕司)

New! 練馬区よい歯・よい子のつどい2018

6月23日(土)練馬区役所本庁B1にて毎年恒例の練馬区よい歯・よい子のつどいが練馬区・練馬区歯科医師会主催行われた。
これは3歳児歯科健診を受診した総勢5687人の中から親子あるいは兄弟でむし歯がないなどで参加されたハートファミリーコンクール 26組57人の表彰式と歯の図画・ポスター総数618枚、19の小学校からの中から選ばれた児童の表彰式です。
3歳で9割の子ども達がむし歯ゼロである現在、ハートファミリーコンクールは歯並びも良くないと上位入賞はむずかしい。
  ハートファミリーコンクール入賞者はいずれも工夫して歯みがきをして甘いものを控えるなど食べるものにも気を配っていることがインタビューからうかがえた。 また、図画・ポスターは毎年力作揃いだが、今年も鮮やかな色彩やアイディアに富んだ力作ばかりであった。数回受賞者や兄弟(姉妹)での受賞者もいた。
こちらのHPからも確認できる。

(文責 山室直子)

New! 練馬区教育委員会との協議会

平成30年6月5日木曜日の午後6時より、練馬区教育委員会と練馬区学校歯科医会との協議会がおこなわれました。
練馬区教育委員会からは、練馬区教育委員会事務局教育振興部長の堀和夫様、 同部保険給食課長の小林敏行様、同部同課少年自然の家・学校保健係主査の西田幸雄様にお出でいただきました。
練馬区学校歯科医会からは役員11名が出席いたしました。
会は南専務理事の司会により進められました。
名古谷副会長の開会の挨拶、堀部長による教育長代理挨拶、草柳会長による会長挨拶、出席者紹介と進み協議になりました。
協議題@は給食後の歯みがきを実施する際の具体的な方法について、西理事より詳細な説明がなされました。
協議題Aは児童虐待の最近の事例、小林課長より説明がなされ、中田監事の質問には西田主査にお答えいただきました。
その後、渡辺監事のご発生により乾杯となり、席上、様々な話題が議論されました。 最後に河奈副会長の挨拶により閉会となりました。

(報告:HP理事 古田裕司)


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